社会福祉法人 慈楽福祉会
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いざとなると、何から始めればいいのかわからない。
介護保険料、申請手順やサービスについて学びましょう。

 


介護なんでも基礎知識>利用者負担(利用料)について・保険料について

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利用者負担(利用料)について

Q

利用者負担はどれくらいですか。

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A

(1)サービスを利用したときは、原則かかった費用の1割の負担が必要となります。施設入所の場合、食費の負担も必要です。
(2)1割負担が一定金額を超えた場合、申請により高額介護サービス費が支給されることになります。これにより、負担の上限が設定されます。

Q

低所得者の場合も利用者負担は変わらないのですか。

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A

(1)災害などの特別な事情で利用料の負担が困難な場合、状況に応じた利用料の減免を受けることができます。
(2)低所得者の方も無理なくサービスが利用できるよう、高額介護サービス費について、低い限度額が設定されます。
(3)施設入所や短期入所では、食費・居住費(滞在費)は利用者世帯の市町村民税課税段階等で異なります。役所への減額申請が必要です。

Q

申請から認定までの間にサービスを利用した場合、利用者負担はどのようになるのですか。

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A

原則、サービス利用時に全額支払し、認定後申請により9割を償還払いすることになります。

 

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保険料について

Q

住んでいる地域(市町村)によって保険料は違うのですか。

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A

第1号被保険者(65歳以上の方)の保険料は、保険者である市町村が決めることになっており、住んでいる市町村のサービス水準に応じたものとなります。サービスが充実している市町村では、保険料は高くなり、サービスが少ない市町村では低くなります。

Q

保険料はいつから納めなければならないのですか。

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A

65歳の誕生日の前日の属する月分から第1号被保険者として保険料がかかります。(40歳以上65歳未満の方は第2号被保険者として保険料がかかります。)

Q

第1号被保険者の保険料は、毎年変わるのですか。

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A

保険料は、サービス費用等を3年分見込んで設定されますので、3年ごとに変わることが見込まれます。ただし、実際の保険料は、所得や課税の状況などで決まりますので、該当する保険料の段階が変わることによって、毎年保険料が変わる場合もあります。

Q

被扶養者(配偶者等)の保険料はどうなるのですか。

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A 第1号被保険者(65歳以上の方)については、それぞれ本人に保険料がかかることになります。第2号被保険者(40歳以上65歳未満の方)については、扶養者(または世帯主)に医療保険の保険料としてかかることになります。
Q

介護保険サービスを利用しなかった人の保険料は返ってくるのですか。

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A 医療保険と同じで、保険を使わなくても保険料の還付はありません。

 

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